2022-07

マンガ

不朽の名作「修羅の門」~魂穿つ格闘漫画の金字塔~

格闘漫画の金字塔「修羅の門」レビュー。千年の歴史を誇る不敗の古武術“陸奥圓明流”。その継承者・陸奥九十九は圓明流が最強であることを証明するため、全日本異種格闘技選手権に出場し旋風を巻き起こす。
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「闇に降り立った天才」赤木しげるの名言・名場面 ⑫『布石』

南入とともに卓につくアカギ。点差は3万点近くあり苦しい状況である。ところが、あがり牌が出ても見逃すなど不可解極まりない。実は、己の手の内は明かさず、敵の情報を集め分析するための布石だった…。
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「闇に降り立った天才」赤木しげるの名言・名場面 ⑪ 
『負けられない責任の重み』

浦部の剛腕の前に顔色を失うニセアカギ。急遽アカギは代打ちとして招集される。残すは南場のみで約3万点差がついていた。絶体絶命の場面で赤木しげるは冷静に言い放つ。一番重圧を感じているのは浦部だと!
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「闇に降り立った天才」赤木しげるの名言・名場面 ⑩ 
『今一時の気持ち』

ヤクザの組長にニセアカギとの対決を所望され、会場に連行されるアカギ。代打ち勝負中のニセアカギは絶好調であるが、勝負師としての重要な資質に欠けていた。その資質とは“今一時の気持ち”に他ならない。
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「闇に降り立った天才」赤木しげるの名言・名場面 ⑨ 治編 『アカギ 作中唯一の動揺シーン』

赤木しげるは、どんな相手や窮地でも心が揺れることがない。だが、作中で唯一ともいえる困惑するシーンがある。玩具工場の同僚・治に心酔される場面だ。魑魅魍魎にも動じぬ赤木しげるの意外な一面が窺える。
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「闇に降り立った天才」赤木しげるの名言・名場面⑧
『その“無意味な死”ってやつがギャンブルなんじゃないのか…』

ときは昭和39年。赤木しげるの伝説の闘牌から6年が過ぎていた。だが、いまだ裏世界の住人達の記憶は色褪せない。そんな折、所在が判明した。沈黙を破り、再び“神域の男”がギャンブルの深淵に降臨する。
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「闇に降り立った天才」赤木しげるの名言・名場面 第7局
市川編④『無欲』

アカギの逆転勝利で決着した市川との戦い。アカギは倍プッシュで続行を主張するも、結局幕引きとなる。大金に浮かれる南郷達をよそに、子どもが興味のない玩具を見るような目をする赤木しげるが印象に残る。
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「闇に降り立った天才」赤木しげるの名言 第6局 
市川編③『不合理こそ博打…不合理にゆだねてこそギャンブル』

対市川戦、箱割れ寸前のアカギ。だが、常識では有り得ない“3つの偶然”を手繰り寄せ、逆転勝ちを収めた。強運だけでなく、恐るべき洞察力と卓越した戦術眼。“神域の男”赤木しげるの奇跡の闘牌が甦る。
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「闇に降り立った天才」赤木しげるの名言 第5局
市川編②『安心こそ毒』

今回は趣向を変え、“盲目の雀士”市川の箴言を紹介する。高レートの卓上は、戦場さながらに恐怖心が襲って来る。ゆえに、逆風が吹き始めると、素人は否が応でも“安心”を求め萎縮していく。まさに「安心こそ毒」という言葉は勝負本質を捉えている。
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「マスターキートン」~人生の達人が紡ぐ大人の寓話~⑧ 『学者になる日/夢を継ぐ者』

マスターキートン『学者になる日/夢を継ぐ者』レビュー。念願の大学講師に採用されたキートン。だが、現実を目の前にして複雑な思いを抱いていた。そんな折、恩師ユーリー・スコットの訃報が届いた…。
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